コミック紹介

霧の日にはラノンが視える <ウィングス文庫>
 
霧の日にはラノンが視える1
(きりのひにはらのんがみえる)
縞田理理(しまだりり)
絵/ねぎしきょうこ
 
 
 
小W文庫/定価630円/2003/07
ISBNコード:4-403-54068-6
クリップフォード村で七番目に生まれた子供には、妖精の呪いがかかっているという——。呪いを解く鍵を探すためロンドンへやってきたラムジーは、不良達に襲われていたところをジャックという青年に助けられる。仲間らしき刺青の男・レノックスに「王子」と呼ばれ、どこか不思議な雰囲気を纏うジャックは、心を閉ざしたままのカディルという美しい人をつれていた……。霧の都を舞台に、大胆な構想で描くネオ・フェアリーテール。期待のストーリーテラー、縞田理理のデビュー文庫。