コミック紹介

人狼草紙 <ウィングス・コミックス・デラックス>
 
人狼草紙6
(じんろうぞうし6)
楠桂(くすのきけい)
 
 
 
 
A5/定価861円/1998/10
ISBNコード:4-403-67002-4
かつて人狼(じんろう)の血肉を最も多く喰らったのは、北の庄(きたのしょう)城の一国女(いっこくめ)。それによって得た力で妖(あやかし)の中の妖となった。その名を翡翠(ひすい)というが、魂の名は、織田信長(おだのぶなが)の妹・お市(いち)の方。狼牙王(ろうがおう)は自らの血肉を取り戻すため、北の庄城に向かう……。