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| 是―ZE―8 |
| 志水ゆき |
| B6判/定価600円 |
| 琴葉の想いに気づかないふりをする近衛。琴葉は近衛に褒められたくて初めて言霊を使うが——…。近衛×琴葉篇クライマックスと、赤い糸で絆を繋いできた彰伊×阿... |
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| 是―ZE―6 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| 私は貴方を愛した。私を見ない、貴方を——。隆成が弟のようにかわいがっている少年・洋次が重傷を負った。隆成はひとり、家まで送り届けなかった自分を責める。傍... |
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| 是―ZE―7 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| 主人を亡くした近衛は、強すぎる言霊ゆえに屋敷にとじこめられた幼い琴葉の子守りを引き受けた。その日から、琴葉の世界は近衛一色になる。ぬくもりも、愛情も近衛から教... |
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| 是―ZE―1 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| ワケあり美形がひしめく屋敷で雷蔵は恋をした。相手の紺は、無愛想でつっけんどんで、でも雷蔵のことを嘲笑(わら)ったりしない美少年。住人Sのちょっと激しめなラブシ... |
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| 是―ZE―2 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| 紺に一目惚れして「おれにください!?」宣言をした雷蔵。とはいえ、屋敷のそこここでいちゃつく他のカップルのようにはいかないふたりは、ぎこちないまま日々を過ごす。不... |
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| 是―ZE―3 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| 「寝るぞ、氷見。さっさと脱げ」出会った頃から変わらない、傲慢で滴るような色香を放つ声で、玄間は命じる。氷見は屈辱と欲情に震え、しかし逆らう術を持たない。幼い頃... |
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| 是―ZE―4 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| 涙、自分からのキス、古びた紙人形——それが氷見の残した総てだった。喉が裂けるほど名を呼び氷見を再生させた玄間。しかし、かたくなに恥じらう記憶の氷見と、従順に体... |
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| 是―ZE―5 |
| 志水ゆき |
| B6/定価580円 |
| この野蛮で卑猥で下品な男に、私は跪き懇願する。——生きるために。主人の死で、神としての死『白紙』になるはずだった紙様·守夜。しかし彼はそれを拒み、新たな主人に... |
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